ビフォーアフター
ギャラリー
立地条件で新築への建替をあきらめている方、リフォームという選択肢があります!
S様は、当初“新築”への建替えをご検討されていました。弊社の新築部門『北洲ハウジング』にご相談頂いていましたが、立地条件上、現在の建物を解体して新築するとなると様々な建築条件が必須になることが分かりました。その分通常の新築価格に加えて付帯コストがかかり、トータル費用が膨れ上がったため新築を断念していらっしゃいました。そんな時にリフォーム部門『北洲リフォーム』から提案する機会を頂き、リフォームでご要望を叶えられることに共感してくださり、建て替え時の約6割程のコストになることとリフォーム後の光熱費削減ができることから、今回のリフォーム計画に決定頂きました。
冬の寒さ・湿気への対策
鉄筋コンクリート造ということもあり、S様は冬場の寒さにお困りでした。RC造の断熱気密改修は、断熱ボード張りによる壁断熱と床下にはウレタン系の発泡断熱材を吹き付ける方法で行い、暖かく暮らすためのベースをつくります。窓はすべて内窓を設置しています。断熱性とともに遮音性も高まっています。 また、建物全体の換気タイプも第1種換気に変えました。24時間熱交換型集中換気システムは、室温の約70%以上も熱交換をするため、室内の温度を維持しやすくなります。今回、床下の通気を確保する工事を施すことで、湿気に対しての悩みからも解消されるよう配慮しています。 建築時の図面はお持ちではありませんでしたが、既存の建物調査を実施し、このように建築士による建物全体の断熱・気密・換気計画を行い、住宅性能を向上させるプランニングを行っています。
単純に広い納戸⇒用途に合わせて間仕切り、適材適所にしまえる収納へ
以前はキッチンからのみつながる広いスペースを納戸としてお使いでした。空間としては5m×3.15mもあり広さは充分なのですが、使い勝手を改善するために収納を再編しています。新しいプランでは、寝室側からのウォークインクローゼットと、キッチン側からのパントリーとして間仕切りました。パントリーの方は、手前をキッチン関連グッズの収納ができるようなスペースに棚を配し、奥には大きなものを収納できるように広いスパンで棚を作っています。
水まわりが狭い&使い勝手を良くしたい
以前のキッチンは、間取り上はリビングと繋がっていましたが、北側外壁に沿って配置されていました。新しいLDKは、リビング側に居るご家族とコミュニケーションが取りやすいような対面型キッチンに♪また、キッチンの両側から出入りができるようなレイアウトになっているので、ご家族が集まった際にもみんなでキッチンに出入りしやすく、料理をする人もリビングに座っている人も愛猫ちゃんも一緒になって賑やかに団欒されている光景が浮かびます。 階段下にあったトイレは、天井高と奥行きが少し窮屈な設計だったため、位置を移動しゆったりと段差なく使えるようになりました。洗面脱衣室も以前はドラム式洗濯機を置き狭くなっていたこともあり、以前の2倍以上広くスペースを取っています。採光面積も2倍程になっているので、洗面脱衣室に洗濯物が干せるよう物干し竿を吊るせるようにしています。
物件情報
施工価格
1,500万円~1,999万円
間取り
非公開
延床面積
非公開
敷地面積
非公開
工法
RC
施工期間
約13週間